動物のページ
            
                                 表紙

 
      
        大雪でも行動している哺乳類は
        ニホンザルは川沿いでいる予想は
        したが観察者が川沿いに出れない
    
     新雪にテンが通過し綺麗なテンが記録で
     きた、カメラが寒いのによく動いてくれた。

      猟師特にキテンと呼ぶ地域もある。  
       
      どの河川敷に自動カメラをセットすると
      ネコの撮影、頻度が高く生息数が多い
      ということで、餌も豊富なのでしようね。
      
      巨大なイノシシが撮影できた。金華山です
     餌が豊富でしょうから、チャート層でミミズは
     少ないのでしょうが?
   
     
       岐阜市内で二ホンリスは絶滅危惧種に
       オニグルミの木が伐採されて,アカマツも
       すくなくなり餌の減少が生息数に減少し

      
      雪が少なかったが明日からの雪にシカたち
      はどのように食べ物を探すのでしょうか・
      樹皮を食べるが農作物への被害は心配

      
       どんなことでも寒いとタヌキすらうらやましい  
       人のものがうらやましいのはそのせいです。
       でもタヌキでは嫌です。人間でいてよかった
      
      冬は白くなるノウサギが多い中、岐阜市
      では真冬でも茶色のノウサギです。
      貴重な資料です。
     
      伊自良川にいるヌートリアは増加して
      今一番観察しやすいが、きわめて増加
      しての作物への被害が心配です。
     
      市内で二ホンリスに出会いたいなら金華山
      以外に生息しているが、季節と一日の時間
      早朝と夜間なら出会いやすい。朝撮影した
     
       今年多くクマが出没、1頭も出合いなし、6回
      以上も撮影に出かけたが、
出合いがなく、高
      い山暑い夏で低地へ移動していたようで5年前
      カメラの前25mほどに若いクマの写真です。
     
     今年は午年で小学校4年生まで家に馬を
     飼育していた。馬に乗せてもらったのでモ
     ンゴルで馬に乗ったのが久しぶりでした。
家に
         
       ハクビシンも食べ物が少ないので
       住宅街から、里山の周辺に多く生
       息し街中でも昼間観察できる。
    
    草が少ないところで足跡はあるので何を食
    べているのか、調べてみると樹皮なども食
    べていることが確認できた。ノウサギは
       
       北海道のサロベツ湿原へ野鳥の撮影に出かけた折、
         黒い動物、我々が撮影している約80mほどにきた。
         遠くで危ないと叫ぶ声に驚いたヒグマは止まり逃げた。
      
       左の写真撮影から300m離れたところで2週間
       後に、木の上に寝ているクマを発見し、自動車内
       から接近して撮影した。下には親と子がいました
      
      ランカウイ島で寝ている姿を撮影した、今回は目
      をあけてカメラをしっかりみていました。どっきりし
      たがヒヨケザルも驚いた様子もなく画像に収まった
       
       子ザルは母親のミルクを飲んで他の子ザ
       ルほしいのか母親を見上げて、ほほえまし

        い姿かんさつできました。
     
      国府町史の編纂調査で、山に入りモモンガの糞を根
      元で発見し、早速自動カメラをセットした。巣に戻った
      親と巣穴で待っている子が撮影できた。
     
       次の画像は、巣穴へモモンガの天敵であるテンがや
      ってきた写真が、食べようとしたが巣穴が小さいので
      そのまま帰っていったようでした。奇跡的な写真が
天敵のテン
     
      観察会に参加した子供たちが、超音波を発して
      虫をキャッチして飛ぶと、果実を食べるヤエヤマ
       オオコウモリを紹介したら驚いていた。 
     
        ヤマコウモリが岐阜市内で観察できビックリ、
     生息数は少ないが調査不足まだ確認できそ
     うです。計測後放逐した。
    
     県の絶滅危惧1 類のヒナコウモリ。市内で保護され現場
     へ急行し、怪我をしてないか確認したうえで、すぐに
     放遂しました。ヒナコウモりです。
    
      ケアンズでカモノハシが撮影出来た。早めに起き
      て森に入ると、両手を上下に動かす女性が。カモ
      
ノハシだ。小川を泳ぐ姿が、驚くサプライズ
     
     泳ぐイノシシ7月13日岐阜市内へ電話で情報が
    関市まで自動車をとばし、泳いでいる所を発見して
    撮影でした。頭を前の背に乗せているのか滑稽。
  
      
       バンクーバーにはハイイロリスとダグラスリスの2
      種が生息。森林性のリスです。市街地の植物があ
      るところで生息しており生活に最適な環境ですね。
     
     子どもの黒いのは成長したダスキーリーフモンキー、    
     成長する黒くなる。両方が並んでくれた。オレンジ   
       の個体は保護色になると推測。
      
       餌付けされたネズミは町の中で早朝にネズミ
       を観察でき自然が豊かで、町はずれ野鳥の餌に
       ネズミがでてきて餌をたべているほどの環境。
    
      オオカンガルーは50種ほどに分類。ワラルー(中
        型)、ワラビー(小型)。公園や街の中にも植物
        と観察できた。ケアンズシティにて
      
       メガネオオコウモリは翼を広げると1mに果物を
      食べる。昼間の町の中の撮影で、群れで街路
      樹に休息し塒があった。オーストラリアケアンズ
     
       ハイキングに出かけたらマーモット(スイス・フィルスト
       にて)。この日以外は近くで出会いはなかった。マーモ
       ットは比較的数はいる。感動の旅でした。 
  
               モンゴルで休憩の時に挨拶にやってきたシマ
      リスは旅の一番のおみやでした、カメラを向
      けても ポーズをとり立っていた。
kamera 食事休憩