成長が盛んな小児期にスポーツ活動などによって膝蓋靭帯の付着部である脛骨粗面部に痛みや腫れをもたらす疾患です。10歳〜15歳の男子に多く、サッカーやバレーボール、バスケットボール、陸上競技、野球などの選手によくみられます。90%程度は軸足に発生します。成長痛でもありスポーツ障害でもあります。
  多くは骨の成長が止まる17〜18歳で自然に改善しますが中には剥離骨折を引き起こす重症例もしばしば見うけられます。

オスグット病

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