DSISインソール料金
DSISインソールの作成手順





4. 足のサイズ計測
初回の作製はこれで完成となりますが、継続的な調整をお薦めします。1〜3ヶ月に一度の割合で、身体のバランスと歩き方をチェックし、パッドを微調整したり付加したりします。継続的に調整していくことで、トラブルを根本から解決できるようにします。このように、何度も修正を加えていくことで、あなただけの世界に1つしかないインソールができあがるのです。
9. 完成
8. パッド付加による微調整
この段階で一度インソールを靴に入れて履いてもらい、身体のバランスと歩き方を再チェックします。ここから、必要に応じてパッドを加えたりさらに削ったりして調整を加えて完成させます。
7. パッドの貼り付け
パッドを中敷きの正しい位置に貼っていきます。足の裏の感覚は、非常に敏感ですので、正しい位置から数ミリずれても効果が変化し、非常に重要な作業です。
5. 足圧、形状の測定
フットプリンターで足圧(バランス)、形状を測定し、分析します。
この段階で使用するパッドとその形状が決定されるため、非常に重要な作業です。
6. アーチパッドの選択
足の形も千差万別です。その人の歩き方や足の形、フットプリンターで得られた情報を元にパッドを選択します。これによって、足とインソールとのフィット感が飛躍的に向上します。
3. 歩行姿勢の観察
歩き方を詳しく観察していき、バランスをチェックしていきます。人によって歩き方が異なるので、使用するパッドも必然的に異なってきます。
2 .静止立位姿勢の観察
1. 情報収集(カウンセリング)
トラブルの部分だけみるのではなく、なぜその部分が痛くなってしまったのかという事を先天的な要因(もともとの足やからだの特徴(形)など)と後天的な要因(過去の足のケガや、足に合わない靴を履き続けるなど)から情報収集していきます。
DSISの特徴
もう一つDSISが従来のものと異なるのは、「調整する(修正を加える)」という点です。従来の足底挿板療法では、素材や作製方法の違いから、一度作製したものを調整するのは非常に困難であり、また調整するという観点では作製されていません。しかしDSISは、調整していくことを前提に作製していますので、一度でき上がったインソールをそのままずっと使用してもらうのではなく、一定期間の間隔で調整を加えていきながら、その人の歩行バランスが改善されるように作製していきます。足や靴のトラブルを根本的に解決するためには、この方法が非常に大切で、かつ最も良いことが、いろいろな経験からわかってきたのです。
インソールとは?
インソールとは、装具(腰に巻くコルセットや膝のサポーターなど)を用いて、患部の保護や矯正を目的に行われる治療(装具治療)で使用される道具の1つです。中でもその装具を、靴の中敷きに貼ったり、足に直接巻いて「土踏まずを支える」ことや「圧を分散させる」事を目的に行われる治療方法の事を「足底挿板療法」といい、古くから行われてきています。
DSISとは?
新聞・雑誌・テレビ等で紹介されていますので、ご存知の方もいるとは思いますが、簡単に言えば靴の中敷(インソール)です。しかし、単純に型を取って作ると言うものではなく、その人の歩き方や動きに合わせて、動きを見ながら痛みがでない方向に歩き方をコントロールするように作る靴の中敷です。
スポーツ障害、外反母趾でお困りの方、膝の変形で痛みのある方、歩くときに痛みを感じる方、足が疲れやすい方、下肢に先天性の障害をお持ちの方など、足・靴でお悩みの方にDSISをお勧め致します。
こんなときに

DSISインソール
従来からのインソール
身体を支える3つのアーチ
DSISパッドは、使用する部分によって数種類開発されています。これらのパッドを、人それぞれの症状を詳しく聴き、足からからだ全体の状態を見て、さらに歩き方を丹念に詳しく観察した上で組み合わせて作製していきます。人の顔がそれぞれ異なるように、歩き方もまた千差万別ですから、パッドの組み合わせが同じになることはまずありません。これらを組み合わせて作製されたインソール(DSISインソール)は、その方に最適な、その方だけのための世界に1つしかないカスタムメイドのインソールになるのです。

我々の提唱する足底挿板療法―DSIS―は、従来の方法とは全く違う「人間はあくまでも歩く(動く)存在である」という観点と、「歩行バランスの改善と足の機能を効率良く発揮させること」こそが、足と靴にまつわるあらゆるトラブルの解決につながるという発見から、ダイナミック(「動的な」と訳されています)という言葉を取り入れております。この「人間の歩く(動きの)バランスを改善させる方法」こそ、DSISが他の足底挿板療法とは一線を画する全く新しい足底挿板療法である所以なのです。

人間の足には、「土踏まず」と呼ばれる「アーチ」がありますが、実はこの「アーチ」、正確には「内側縦アーチ」・「外側縦アーチ」・「横アーチ」と3つあるのです。そして、それぞれの「アーチ」が、歩くときに必要不可欠な役割を果たしています。
しかし、過去に足をケガしたり、足に合わない靴を無理に履き続けたりすると、これらの「アーチ」が十分機能せず、結果として知らないうちにからだのバランスが崩れ、様々なトラブルの原因になってしまう事がわかってきました。
DSISパッドは、靴の中敷き(インソール)に貼ることで3つの「アーチ」がサポートされ、崩れた歩行バランスや、足と靴のトラブルによって起こる様々な症状を緩和するように作られています。このDSISパッドを使用して行う足底挿板療法の事を、DSIS(ダイナミック・シュー・インソール・システムDynamic Shoe Insole System)と我々は提唱しており、今までにない全く新しい足底挿板療法です。
従来からのインソールは、パッドが非常に厚いことや足につけると靴がきつくなって履けなくなるなど、時間とお金をかける割にはあまり効果的とはいえませんでした。また、1番の問題は、座った状態や立ったままの状態で作製されているという点です。これは人間が歩いて移動するということを無視していることになってしまいます。人間の足は、歩行中その形を微妙に変化させることで非常に効率的な働きをしているのです。ですから、座ったり立ったりした状態で作製された従来の足底挿板(インソール)は、歩行中の足の状態が考慮されておらず、足の大切な機能を効率的に発揮させるように作られているとは到底考えられません。これが、非常に問題なのです。
医学博士 内田俊彦(整形外科医)談

当院ではDSIS(Dynamic Shoe Insole System)
ダイナミック・シュー・インソール・システムによりインソールを作成しております。
| インソール療法(要予約) |

(作製例:裏側から見た写真)

(NPO法人 オーソティックスソサイエティー 認定)

2足目以降 5,000円
(1足目または前回のインソール作製日より1年以上経過した場合は「1足目」の料金になります。)
*既製インソールにパッドを付加してのフィッティングも可能です。ご相談下さい。
料金:既製インソール代(1,000〜2,000円)+2,500円(付加パッド代込)
・初回 : 7,000円
(材料費・2週間後の調整料込)
・調整料(メンテナンス) : 1、500円



