東北地方太平洋沖地震2011.3.11
に対する海外の声と心温まるメッセージ


・こんなひどい災害の渦中にあっても礼儀正しさを失わないなんて。
 いろんな状況で感謝したり丁寧に対応している。日本の人々はすごい。
・信じられないよ、同じことがロサンゼルスとか、ここフィリピンだったら考えられないことだ。
  パニックや興奮した群衆によって暴力や略奪行為が起きるに違いない。(フィリピン)
・「スーパーやガソリンスタンドでは物資が少なくなって行列ができている」
  すばらしいね。暴れ回る人がいないってことだ。イギリスのまともな人たちも、
  同じことがあったらこんな風にいられるだろうか。  そう信じたいけどね。でも……。(ロンドン)
・この壊滅具合や人命の失われ方は、とっくに理解の範疇を超えているけど、日本の国民は芯を持っている。
  きっと復興のために組織的に、  素早く立ち上がるだろう。同じことがこの国で起きたならば回復は望めやしない。
  いまだ第2次大戦から回復していないようにね。(イギリス)
・いろんな写真から、生き残った日本の人々の確固たる精神が伝わってくる。
  きっと建て直すだろうという気概を感じる。オフィスで屋根から落ちてくるものから守ろうとPCを消してから避難したり、
  スーパーで物が落ちる前に店員が一生懸命止めようとしていた。
・準備しておくことの大切さがみてとれる。そして日本は準備している一番の国だ。建物はずっと強い。
  きっと救われた命も何千とあるはず。食品を貯蔵したり水や災害に備えることは大事だ。
  こんなことがあったらロサンゼルスでは政府の責任だとなると思う。こういうときは知恵をしぼらなくちゃいけない。
  こんなときにはどうするのか、誰を助けるのかなど。日本人を心より尊敬するよ。
  政府が助けにきてくれないと騒いだりしない。今が一番大変なときだ。(米国)
・ニュースで入ってこない内容に気づいているかい?組織的活動ができてないとか、レイプや暴れ回る市民だとか、
  そういった問題が出てこない。日本人の高貴な哲学がこの結果を生んでいる。
  西欧の自分たちが最も学ぶべきところである。(米国)
・日本人はこういった災害の準備していたにもかかわらず、大変な思いをしている。
 だがこれと同じ大災害がアメリカで起こったら、このレベルの冷静さを保っていたとは到底思えない。
  アメリカならさらなるホラーストーリーが起こっていただろう。(米国)
・心から悲しく思う。だが日本のエンジニアを誇りに思うよ。それらの投資がなければもっともっと死んでいただろう。
・日本がこんなことになってるなんて…。本当にすばらしい国民で働きもので、世界の経済に貢献してきた。
  きっと再興には時間がかかるだろうが、僕達にわかるのはきっとさらに強くなって復活するだろうってことだ。
  命を失った人々が安らかに眠りますように。(イギリス)
・夫を探す妻の映像を見て心が痛んだ。それでも希望を捨てないんだ。(イギリス)
・日本は今まで世界各地の災害が起こると、寛大に助けをくれた。小さなお返しをする機会が出来た。 
  今現在も亡くなっている方、被災を受けている方、原発トラブル、節電・停電など、つらい状況が続いていますが、
  そんな混乱の中でも冷静で前向きに行動している日本の姿に、世界中から称賛の声が寄せられています。
  未曾有の困難が続いていくと思いますが、日本人としての誇りを失わずに、国民全体が協力して復興していければと願います。
(らばQ3月14日より)



ディズニーランドでは、ショップのお菓子なども配給された。ちょっと派手目な女子高生たちが必要以上にたくさんもらってて
「何だ?」って一瞬思ったけど、その後その子たちが、避難所の子供たちにお菓子を配っていたところ見て感動。
子供連れは動けない状況だったから、本当にありがたい心配りだった。

物が散乱しているスーパーで、落ちているものを律義に拾い、そして列に黙って並んでお金を払って買い物をする。
運転再開した電車で混んでいるのに妊婦に席を譲るお年寄り。この光景を見て外国人は絶句をしたようだ。
本当だろう、この話。すごいよ日本。

国連からのコメント「日本は今まで、世界中に援助をしてきた援助大国だ。今回は国連が全力で日本を援助する。」

一回の青信号で1台しか前に進めないなんてザラだったけど、誰もが譲り合い穏やかに運転している姿に感動した。
複雑な交差点で交通が5分以上完全にマヒするシーンもあったけど、10時間の間、お礼以外のクラクションの音を耳にしなかった。
恐怖と同時に心温まる時間で、日本がますます好きになった。

ホームで待ちくたびれていたら、ホームレスの人達が寒いから敷けって段ボールをくれた。
いつも私達は横目で流しているのに。あたたかいです。

千葉の友達から。避難所でおじいさんが「これからどうなるんだろう」と漏らした時、横に居た高校生ぐらいの男の子が、
「大丈夫、大人になったら僕らが絶対元に戻します」って背中さすって言ってたらしい。大丈夫、未来あるよ

4時間の道のりを歩いて帰るときに、トイレのご利用どうぞ!と書いたスケッチブックを持って
自宅のお手洗いを開放していた女性がいた。
日本って、やはり世界一温かい国だよね。あれみた時は感動して泣けてきた。

家屋に取り残され、42時間ぶりに救出された高齢の男性の映像。「チリ津波も経験してきたから、
だいじょうぶです。また、再建しましょう」と笑顔で答えていた。私たちが、これから何をするかが大事。

M9.0世界最大級となったのか。じゃ、今後復興のためのエネルギーも、愛も、世界最大級にしなくちゃ。

(提供:prayforjapan.jp)

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