優秀賞受賞枝肉 販売指定盾 安福号 優秀賞受賞枝肉 飛騨牛焼肉 袋堆肥



         ◆安全な飛騨牛

1986年にイギリスで狂牛病(牛海綿状脳症)が発生し、
2001年には日本でも発症が確認されて 大変不安に
感じた事は記憶に新しいと思います。消費者にとっては、
狂牛病の問題は重大なことでありますが、又、生産者に
とっても同様に重大且つ深刻な問題でもあります。
2001年に発症して以来今日まで、岐阜県は全頭検査
体制で取り組んできました。私たち飼育農家は、
素牛の導入から飼料情報まで全てを明らかにし、
食に対する安全を心がけています。


            
◆情報の開示

    全党検査体制です。飼育段階、食肉処理段階、 解体検査と
    何十もの検査で安全が確保されます。

 ■狂牛病・BSE  

    生産段階においては、家畜保険衛生所の獣医師が
    臨床症状を検査します。
    食肉処理場においては、生体検査で確認します。
    解体検査においては、枝肉、内臓について検査。
    食肉、内臓(危険部位を除く)は、狂牛病検査において
    陰性にならないと流通しません。

 ■生産情報

    BSE発生後、2003年より牛、飼料、生産農家共に、全てが
    公開されています。全ての牛に固体識別番号が付けられ、
    管理されています。
    「牛肉の固体識別の為の情報の管理、及び伝達に関する
    特別措置法」 通称 牛肉トレーサビリティ法が、施行され
    消費者の皆さんへより詳細な情報が開示されました。

    飛騨牛の生産情報 Cow Bell (カウベル)
       http//:www2.pref.gifu.lg.jp/P11437/owa/cow020

 ■トレーサビリティ法

    2004年12月1日から、店頭に並ぶ国産牛肉には、10桁の
    番号が記入されています。これが固体識別番号で牛が
    生まれた時に付けられた番号です。
    消費者は購入した牛肉に表示されている固体識別番号を
    インターネットで確認でき、その牛の詳細な情報の入手が
    可能となります。

    独立行政家畜改良センター
                http://www.id.nlbc.go.jp


 ■飼育、飼料給与情報は、こちら から

週に一度開催される高山家畜市場について、詳しく
ご覧になれます。市場に出荷された出荷された
牛の枝肉市場での結果が掲載されています。

        ◆飛騨ミート農業共同連合会

JA飛騨ミートは、飛騨の畜産基地として、畜産物の
生産から販売までを一貫として行う、JA系統組織です。
安全、安心の為の品質保証 ISO9001:2000を
全国に先駆けて取得しました。平成14年には、
新飛騨食肉センターが開業されました。
          http://www.hidameat.or.jp



心配なのは、BSEだけではありません

最近では、食肉の偽装や食品の賞味期限改ざん等
モラルを逸脱した事件が、大きな問題となっています。
そして、消費者の厳しい目が、今まで以上に販売店、
私たち生産者に向けられています。

全情報の開示は勿論のこと、トレーサビリティ法の
施行によって、1頭づつを正確な情報に基づいて
公開しています。
これが飛騨牛の安心につながります。

私たち生産者は、嘘、偽りのなく、誇りを持って
大切に牛を育てています。