飛騨牛銘柄推進協議会発行  飛騨牛 7号<夏号>より 全て抜粋

       銘柄牛に関するアンケートをインターネットで調査 2007年度結果 〜銘柄牛認知度調査編〜
                        
                                      
 調査対象 一般市民(全国) 有効総数 5062件




対象者 ・ 居住地域 対象者 ・ 性/年代構成
銘柄認知度 摂食経験銘柄
飛騨牛の認知度は74.4%で前回より大幅にアップしています。
地域別に見ると、「東海」では93.2%、「首都圏」「関東・甲信越」
「近畿」で75%前後、「北海道・東北」『中国・九州・沖縄」では55%
前後の認知度になっています。
前回と比較すると、摂食経験は4%程上回り、伸び率は他の銘柄牛
より高くなっています。地域別では、「東海」が66.7%と際立って
高く、多くの方に摂食経験があることがわかります。
全国ベースの飛騨牛のポジション


  グルメ志向が一般的になり食への関心が高まる中、飛騨牛は
  確実に認知度や摂食経験率を高めてきました。
  今年は飛騨牛が20周年を迎える節目に年になります。
  様々なイベントやキャンペーンなどを企画し、より多くの方に
  ”飛騨牛”の魅力を知っていただきたいと思います。
  今後の展開にご期待下さい。



  関家畜流通センター内
  JA全農岐阜 畜産部 畜産販売課

  http://www.hidagyu-gifu.com

  イベントやキャンペーンの案内が掲載されています。



  私たち生産者も”飛騨牛”の認知度、摂食経験率が上がる事は
  大変うれしい事です。このようなアンケートの結果を今後の励み
  とし、より喜んでいただけるよう”飛騨牛”の飼育に勤めます。
前回と比べると、認知率・摂食経験率共に上昇傾向にあります。
又、飛騨牛を上回るポジションの銘柄牛との差も、認知率・摂食経験率共に
縮まりつつあります。今回全国和牛共進会において、肉牛部門では前回に
続く優秀賞を獲得し、飛騨牛の認知度は更に高まりつつあります。